法律を勉強する者にとって最も大切なことは、論理的な思考力です。
しかし、論理的思考を学ぶ機会は、なかなかないものですよね。
法学部でも、論理思考学というような授業があるわけではなくて、法学や基礎法学という授業で、ちょっと触れることがあるかもしれない程度です。
論理的思考は、法律を学ぶにあたっての土台です。
学生の方はもちろんのこと、これから、法律関係の資格、特に、行政書士、司法書士や司法試験を目指している方は、究極の思考術を一読することをお薦めします。
究極の思考術―あなたの論理思考力がアップする「二項対立」の視点15
内容(「BOOK」データベースより)
新世代の「ロジカルシンキング」。現役弁護士が明かす「究極シリーズ」第4弾、ここに完成!苦手な「論理思考」がラクラクできるようになる「シンプルな視点」とは?これまでビジネス書でテーマにされてこなかった「重要なこと」を、15の具体例を挙げながら伝授。ビジネスシーンや日常生活の会話をふんだんに盛り込みながら、論理思考の極意を明快に解説。
著者からのコメント
物事を論理的に考えようというのが「論理思考」です。「論理思考」というのは、「筋道を立てて、矛盾なく考えることができる力」です。
話を聴いて、難しいと思っていたことが、実は簡単なことなのだとわかった。
複雑だと思っていたことが、実はシンプルなのだとわかった。
どなたにも、こうしたヒラメキの瞬間があると思います。
こうしたヒラメキを提供できるようになるためには、「筋道を立てて、矛盾なく考えることができる力」が必要になります。
つまり、「論理思考」という武器を獲得することが必要です。
本書は、こうした「論理思考」について、日常生活やビジネスシーンでのごくありふれた問題や会話をふんだんに盛り込みながら、読むだけで、コツが身につくように書き下ろした本です。
「論理思考」には様々な法則や理論がありますが、本書では「二項対立」という対立軸の「視点」にのみスポットライトを当てました。
「二項対立」の視点は、有用な視点です。
読むだけでわかるように、15の具体例を挙げました。
15の具体例を読むうちに、「二項対立」という言葉にピンとこなかった方も、「そういうことか!」とご理解いただけるように工夫をいたしました。また、「二項対立ぐらい知ってるよ」という方にも、改めて「二項対立」が強力な「視点」になることを知っていただけたらと思い、いままで取り上げられることがなかったテーマに「光」を当てました。
楽しみながら、お読みいただければ嬉しいです。
カバーの折り返し
新世代の「ロジカルシンキング」現役弁護士が明かす「究極シリーズ」第4弾、ここに完成!苦手な「論理思考」がラクラクできるようになる「シンプルな視点」とは?これまでビジネス書でテーマにされてこなかった「重要なこと」を、15の具体例を挙げながら伝授。ビジネスシーンや日常生活の会話をふんだんに盛り込みながら、論理思考の極意を明快に解説!
著者について
横浜生まれ。弁護士(鳥飼総合法律事務所)。上智大学法学部卒。勝訴率が低いといわれる国税を相手にした税務訴訟を専門とし、多くの勝訴判決を獲得している。著書に「弁護士が書いた究極の勉強法」、「弁護士が書いた究極の読書術」、「弁護士が書いた究極の文章術」などがある(本書は同「究極シリーズ」第4弾)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木山 泰嗣
横浜生まれ。弁護士(鳥飼総合法律事務所)。上智大学法学部卒。勝訴率が低いといわれる国税を相手にした税務訴訟を専門とし、多くの勝訴判決を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
→ 購入は「DL-MARKET」からどうぞ

